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メディア出演情報

これまでのメディア出演経歴をご紹介します。

【2011年12月18日】日本を元気にするラジオ番組 0から1を生む力

ラジオ番組「0から1を生む力」毎回、ゼロから1を創り出し、日本を元気にしようと活躍している人をゲストにお迎えし、お話を伺います。新しい一歩を踏み出した彼らから、たくさんのヒントとパワーをもらえます! ユニークで新しいビジネスの仕方に注目です!

日本を元気にするラジオ番組 0から1を生む力

ご視聴は番組ページから!

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第81回 12月18日(日)ゲスト 株式会社 ディアコーポレーション 代表取締役 田村 英二

番組紹介

【放送時間】 
毎週日曜日5:00~6:30【パワーアップモーニング】内で放送
放送予定時間 6:00~6:15頃

【放送局
TOKYO FM エフエム東京傘下のMusic Birdより全国コミュニティFM63局ネット
放送後にはこのサイトでも番組を聴くことが出来ます。

【番組内容】
毎回、ゼロから1を創り出し、日本を元気にしようと活躍している人をゲストにお迎えし、お話を伺います。
新しい一歩を踏み出した彼らから、たくさんのヒントとパワーをもらえます! 




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【2011年5月】Kiraria 001 関西美容業界トップインタビュー

トータルでの美容を視野に貿易会社が興したサロン

ヘアサロンの経営者といえば、大抵はオーナー本人が美容師だった場合が大多数だが、今や数多くのエリアに展開するサロンをはじめ、内面の美を追究すべくカフェまでを経営するDearの代表である田村氏は異色の経歴を持つ。

「現在もサロン業と並行して事業をしているのですが、我が社は元々貿易業が母体です。海外から日本未入荷のブランドの国内での代理店権利を取得し販売する事業を始めたのがきっかけで、ヘアケア製品からコスメにネイルなど、それらのすべてをデモンストレーション販売目的で行う直営サロンを作ろうと考えました。で、それならば女性が100%満足出来るトータルビューティーのお店をつくろうと16年前にサロン業界に進出したのが今へ至る始まりです。」

「その際に、今までの不透明な料金体系を崩そうと、『0000円~』という設定ではなく明確な料金を提示し、より良い技術とサービスをリーズナブルに提供する店作りを実施しました。僕自身が美容師ではないので、逆にお客様の目線で『サロンに求めるもの』を追求したのが今の結果に繋がったのだと思いますが、やはりスタイリストやネイリストをまとめるだけの美容に対する情熱があったことが一番大きいと思います。」

「弊社はサロンではなく企業の美容部門としてのサロンなので、スタッフはトップスタイリストもアシスタントも全員が社員です。カフェも社員食堂としても利用できるようにと始めたので、福利厚生面はかなり気を遣っていますね(笑)。僕が技術者ではなくビジネスマンなぶん、社員である彼らが十分に能力を発揮できる環境を作ることを何よりも重視しています。」

美容事業で世界を目指す。その目標はずっとブレない。

スピーディーな店舗展開で現在は関西圏と九州にサロンを16店、カフェを3店舗展開し、ネイルスクールなどを持つDear。16年の間にこれほどの躍進を遂げた理由は?

「僕が会社を興したのは28歳の時。サロン自体はまだ始めてから16年ですが、当初の目標は美容事業で世界的な企業にすることでした。僕は事業というのは、確実に成功しないといけないと思うんです。成功しなければ会社は成り立たず社員は幸せになれないですから、企業として事業の成功にこだわるのは当然のことですよね。そのためにはしっかりとしたビジョンを確立し、行動と決断をすることが大切です。弊社は香港にも会社を持っているので、まずはアジアを足掛かりに、今後は海外進出も視野に入れています。また既存の大きな店舗と、今後展開する海外店舗で、スタッフがより幅広く活躍できるフィールドを増やしたいと思っています。だから現時点ではまだ夢は叶っていないですね(笑)。」

週末のアジア旅行でパワーをチャージ!

サロン経営に貿易業、企画にといくつもの事業を同時に進めるため、とにかくウィークデイは時間に追われる日々を過ごす田村氏が、ホッと息抜きできる時間を尋ねてみた。

「週末を利用して、香港などのアジアに小旅行をするのが最大のリフレッシュ方法です。アジアの街って雑多で熱気に溢れていて人もパワフル。その空気を体感してエネルギーをチャージします(笑)。それに海外から改めて日本を見ることで新しい何かを得られる気もするし、新スポットを巡ったりグルメを満喫するにも楽しみ。」

「サロン事業も海外出店を視野に入れているので、やはり普段から現地を見る、ということは仕事にももちろんプラスになります。あと、海外で出会ったアート作品をコレクションするのも、旅と同じく趣味のひとつですね。」

Kiraria 001 MAY 2001 (P.161 ~ P.162) 掲載

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